愛するペットの供養準備を【大型犬のペット火葬の流れ】

大型犬の寿命は一番短い?!【平均寿命を把握しておこう】 大型犬の寿命は一番短い?!【平均寿命を把握しておこう】

大型犬の老後と亡くなったときの準備

大型犬

大型犬が年老いてきたら、どのように接し、そして最後のときを迎えたらまずどのようにすればよいのでしょうか。

年老いた大型犬との接し方

元気が亡くなったらコミュニケーションを取りましょう(30代/ペットショップ店員)

大型犬は体の構造上、衰えが早く現れてしまうので、老化を迎えたら散歩を嫌がったり遊ばなくなったりしてしまいます。そのときは安静させるのではなく、あえて積極的にコミュニケーションをとるようにしましょう。気持ちを若く持たせることが大事だからです。もちろん体を動かすことを強いるのはNGですが、触れ合う時間を減らすようなことは避けましょう。

大型犬が亡くなったときに行なうこと

供養の方法を決める

ペット火葬をすることを決めたら、供養の方法を決めましょう。ペットが犬の場合は専門業者に依頼しペット火葬を行なうのが一般的です。遺体はすぐに傷んでしまうので、寿命を迎えそうなときから漠然とでも供養方法を考えておくようにしましょう。

遺体を保管する

遺体の保管しておく箱は、ダンボールや木箱、プラスチック製の箱などがオススメです。夏場であれば、遺体を冷やすための保冷剤は必要不可欠です。保冷剤は数時間おきに替えるようにしましょう。また、遺体の目や口から分泌液が垂れることもあるので、こまめにそれらを拭き取るようにし、遺体や遺体の下にはバスタオルや新聞を敷くなどをしましょう。

ペット火葬会社を探す

ペット火葬による供養をすることに決めたら、依頼する葬儀会社を探します。葬儀を行なう日取りは業者との相談の上で決めていきますが、遺体のコンディションの面もあるので、なるべく早い日取りに調整するようにしましょう。ボルゾイのような大型犬を供養する場合は、業者に「大型犬のペット火葬にも対応しているか」という部分を必ず聞いておきましょう。なぜなら、業者の中には大型犬の供養及び火葬に対応していないところも一部存在するからです。

ペット火葬業者の選び方

ペット火葬会社を選ぶときに重要となるのは、希望に沿った火葬や供養をしてもらえるかどうかという点です。現在多くのペット火葬会社は合同火葬や一任火葬、立会個別火葬などを取り入れていますが、それぞれ内容や料金面に違いがあります。また、同じプラン名でも内容に細かい違いがある場合もあるので、家族で話し合いながら、理想の供養方法に最も近いプランを設けているところを探しましょう。

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